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  離婚によって離れて暮らすことになった子どもさんに、手紙を書いてみませんか。
離婚後に一人で育てている子どもさんに、口では言えないメッセージを残しておきませんか。
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離れて暮らす子どもへの手紙
159件のメッセージがあります

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9) 紘朱へ
浜田@ジズー
2005-10-25 0:01
新米
紘朱、この間の土曜日に、パパは初めて紘朱の幼稚園運動会に参加出来てとても嬉しかったよ。 だってパパは初めて紘朱の幼稚園に行く格好も見たし、紘朱が普段過ごしている幼稚園の部屋も見れたし、運動会でとお友達と一緒にお遊戯している姿、前にでて模範演技をしている姿を見て、たくましくなったなって思って嬉しくなったよ。  パパはたまにしか会えないけど、いつも紘朱と彩椰のこと心に思っているよ。 またいつもの公園で遊ぼうね^^    紘朱のパパより


8) お誕生日
とーたん
ホームページ
2005-10-19 22:57
紗礼、
今日・とうちゃんは、赤十字病院に行って来ました。
病気になったんじゃないですよ。

四年前をチョット覗きに行って来たのです。
そう・四年前の今日・同じ時刻・・・。

ここは君がこの世に誕生し 産声をあげた場所です。

この日、とうちゃんは仕事でした。でも、その仕事場は病院までバイクで15分余りの場所。前々から仕事場には出産予定日、時間を伝えていました。

紗礼・君は帝王切開だったのです。

とうちゃんは、自然分娩・立ち会い出産を望んでいたのですが、君は逆子で・ママは逆子体操を嫌がり、結果・帝王切開での出産となりました。
だから、出産予定時間まで分かっていたのです。

当日、予定していた時間より遅れてのお昼休み・とうちゃんはバイクを飛ばして病院へ駆けつけました。

走ってはイケナイ病院内を走って分娩室のある最上階へと上がり,息を切らしながらナースステーションへ!

「あ!あの! 生まれましたか!?」

赤十字という大病院でとうちゃんは、自分の名前を言うのを忘れていました。しかし、とうちゃんの身元はバレバレの様でした。 毎日、出勤前の朝、仕事のお昼休み、そして仕事を終えての面会時間後、看護婦さんの目を盗んでの侵入・・。多分、看護婦さんの間では、笑われていたのでしょう。アハ

看護婦さんは、ニコリと「前の方が、遅れたので・奥さん、少し前に入られましたよ」 間に合った事にとうちゃん ホッ・とすると 「でも・(帝王切開だから)直ぐですよ」と付け足された。とうちゃんその言葉に心臓ドキドキ・バクバク、緊張が走りました。

待った〜〜、待っている時間が、長く感じた〜〜。

分娩室の前で、ソファーに座ったり・立ったり、ウロウロ・・・。何か視線を感じ、振り向くと先程のナースセンターの看護婦さん達が、とうちゃんを見て、クスクス笑っていました。
フト・気付くと10分位経っていました。今度はとうちゃん、焦りが出てきました。とうちゃんのお昼休みは、50分。行きに15分、帰りは思いっきりバイクで飛ばしても・ん〜〜・10分はかかる・・簡単な計算です。あと5分で病院を出なければいけない。 その5分が、それはもう・長かった〜。早く生まれろっ!早く〜!!  このフロアーは、最上階である9F、エレベーターは2機しかない。帰る時にその2機共、1Fで止まってたら、遅刻だ〜!。そんな、くだらない事を思いながらも、無事で生まれます様にと・・・とうちゃん、願ってました。
そして、5分が経ちました。

あ〜・・もう・とうちゃん仕事に行かないと・・・

と思いつつも・とうちゃん、いつの間にかソファーに深く座り込み・仕事に戻る気はない・・。

5秒が経ち・10秒が経ち・30秒が経ち、こんなに1秒間隔が、長く感じたのは初めてでした。とうちゃん、仕事場の社長さんに・出産日前は何日か休みを取ってもいいよ・と言われていました・・。あ〜・今更ながら、その時は休みを貰っとけば良かったと後悔しました。

さぁー、もう仕事に戻ろう! とうちゃんは、重たい腰を持ち上げ、その場を跡にし、歩き出しました。ナースステーションの看護婦さんに「仕事に戻るので・宜しく御願いします・・」と言い残し・前を過ぎ・エレベーターの前へ・・・

その時、

背後から「お父さん!お父さん!」「??誰???」

振り返ると 先程の看護婦さんが、顔はとうちゃんとは反対側を向いていながら、看護婦さんの指す指は、とうちゃんに向いていました。

「?!!!」

「お父さん!お父さん!! その子のお父さん!」 とうちゃんに 指を向けつつもとうちゃんとは反対を向いていた看護婦さん。今度は振り返り、とうちゃんの顔を見て「お父さん!おめでとう御座います!」とうちゃんに向けられていた指先が今度は反対方向へ・・。 その指先の方を目を細めて見る・・。「お父さん!」と呼ばれる直前に背後でガラガラ音を鳴らし聞こえた台車らしきものが、止まっている。もっと、目を細めて見る・・台車の上になにやら透明のケース・・・。
とうちゃん、気がついたら・そのケースに向かって歩いていた。走ってではなく・前のめりに足早に・・。「おめでとうございます」と言ってくれている看護婦さんの前を軽い会釈だけで過し、ケースの高さで中を覗き込む・・。 すかさず、

「男ですか・女の子ですか?」

台車を引いていた看護婦さん「女の子ですョ・おめでとうございます・・お父さん・・」

とうちゃん、女の子が欲しかったんだ。
でも、ママのお腹に命が授かったとわかったら、もう・男の子でも女の子でもどっちでもいい! 無事に生まれてきてくれたら・それだけでいいと・・だから、生まれるまでは、男の子か女の子か聞くつもりもなかった・・。 

実際、自分から性別を聞いておきながら、「女の子ですョ」の言葉は右の耳から左の耳へと抜けていた。

看護婦さんに、聞いた。
「大丈夫ですか?」「ハ?」「あっ・いえ・・体・・」
「赤ちゃんですか? 大丈夫ですよ。健康ですよ」

その言葉にホッとしつつも・多分・とうちゃんの顔は真剣だったと思う。
とうちゃんは、それどころではなかったのです。
同様していたのか、君の体の向きさえも・理解できていなかったのです。

頭は何処?・・手は?・・足は?・・

看護婦さんに聞いてしまった。 「顔は・・どこですか?」

看護婦さん、笑いを堪えながら・・「ここですよ・ほら、お父さんの事見てますよ〜」(それはありえない!)

「あっ、顔だ!予想していた様なサル顔ではない・・」
 
とうちゃんの確認が入る。
思ったより・毛が生えている。
目は・・・・閉じているので確認はできないが・取りあえず、二つある・・
鼻も高くはないがある。
口は・・・かわいい・・
そして・足。・・・りっぱな足だ。
最後に、何故か一番気になっていた手・・・

1・2・3・4・・・5!!

全部、揃ってる!! ホッとして気が緩み、思わずとうちゃん、腰が抜けた! アハッ・・

とうちゃん、我に返り・改めて君が入っているケースを見て心の中で思った。

よく生まれてきてくれたね・・よく・がんばったね・・
ありがと・ありがとう・・

とうちゃん、深呼吸した・・!!!!
ママ!

「あのっ・妻は?」
「(勿論)大丈夫ですよ」

ママに会いたかった
「会えますか?」
「いえ・それは(無理です)・・まだ、縫合している最中ですから・・」 そりゃそうだ、帝王切開なんだから・・。
「妻に伝言御願いできますか?」

「ママ・ありがとう ・と・・」 看護婦さん、満面に笑みを浮かべて「はい!必ずお伝えします!」

とうちゃん、それからぶっ飛ばした〜! 仕事場へもどるのに。涙と鼻水を汚い位に流しながら!

2001年10月19日午後3時14分、紗礼、君は誕生しました。2978gでした。

結局・その日は、その後4・5時間後には仕事が終わり、その足で病院。で・一度、家に帰っておにーちゃんのご飯作って・食べて、今度はおにーちゃんと病院・・面会時間は勿論、過ぎてるから、また忍び込む(バレバレ・)。  
2001年10月19日の事でした。

サクラ・四歳になったね。お誕生日おめでとう。
そして・生まれてきてくれて「ありがとう」

2005.1019.2241 とーたん


7) そう君へ
bosscube
2005-10-11 20:39
パパとママは今日離婚しました。
パパはそう君のことずっと忘れません。
パパもママもそう君のことが大好きで
2人ともそう君と一緒に暮らしたくて
今日まで2年もかかりました。
そう君の笑顔がいつまでも素敵でありますように
ママが今日約束してくれた月に一度
そう君と会える日がいつまでも続くように
そう君がずっとずっと元気でいてくれるように
パパは祈ります。


6) ママヘ
とうちゃん
ホームページ
2005-10-7 20:59
ママ・お誕生日おめでとう。

ママがこの世に誕生した素晴らしい日です。

この世に生まれてきてくれて、ありがとう。
そして、紗礼を生んでくれて・ありがとう。

     感謝してます

今月は、紗礼の誕生日でもある日です。

10月は、とうちゃんにとって とても大切な月です。

     お誕生日、おめでとう

              とうちゃん 2005.10.07.20:57 



5) すっかり・秋
とーたん
とーたんさんにメールを送る。 ホームページ
2005-9-26 3:56
深大寺は、もう・秋。昨日の朝まで降り続いた雨は、すっかり止みました。
紗礼とよく行った近所の公園、蝉の鳴き声が全く聞こえなくなりました。
雨の降る前日までは、あんなに大合唱していたに・・。
寒かった位です・ふと周りを見渡すと皆さん長袖を着ていました。とーたんは、袖なしシャツ・・寒いハズです・アハッ。

サクラ・風邪を引かない様にね。寒かったら、サムイってママにちゃんと言うんだよ。
もう・紗礼はおしゃべり出来るんでしょ?
来月・4才になるんだもんね・お喋りできて当たり前だよね・アハッ。

とーたん、今日も深大寺に手を合わせに行ってきました。

        「早く・紗礼に合えます様に・・」って・・・

これ、とーちゃんの日課です。雨の日も・台風の日も欠かさず毎日しています。

そう・そう、6月末から7月の始めと・8月に北海道に行ってきたよ。2年前と3年前の紗礼と一緒に行った日にちに合わせて 
同じ道を辿って行ってきたよ。だからUSJも宝塚FL(もうないけど・)も行ってきたよ。 

何故行ったのかって?

ワカラナイ・・ただ、今・行っておかないと後で後悔しそうだったから。

三年前の北海道でサクラと入ったキャンプ場の温泉?は行けなかったんだ・・。そこがドコだったか思い出せなくて。これ・とーちゃん思い残り・・・。

さくら・・・元気でいると信じています。

とーちゃんは、サクラのことずーーっと・ずっと、あいしてるよ・愛してる。
2005.926


4) 愛する我が子へ
ママ
2005-9-23 9:06
スティーヴィーとマシューへ。

今日、パパから、二人の写真をもらいました。大きくなってるね、2人とも。ママは、パパから写真が届くのを毎月楽しみにしているの。残念ながら、ママはアメリカに住んでいるから、二人にすぐ会いに行って抱っこする事ができないんだもん。写真を見なきゃ、どんなに大きくなったか分からないよ。

あの写真は、幼稚園の夏祭りの写真かな?2人とも、おそろいの甚平をきてるね、かっこいいぞ!パパに買ってもらったのかな?それとも、お姉ちゃんに買ってもらったのかな?

ママね、あの写真、大きく印刷して、冷蔵庫と会社のロッカーに張るからね。いつまでも、あなた達の側にいられるように。

さあ、明日は、スティーヴェーとマシューに電話する日だね。一週間に一回の電話の日も、ママは楽しみにしてます。毎週毎週、2人は、日本語も英語も上手になっていくね。とても、誇りに思っているよ。他の、お友達の2倍がんばってるもんね、言葉は。

ママ、2人のママになれて本当に良かった。心から、二人を愛してるよ。いつまでも、どこにいても。

I love you, my babies!!!


3) 愛する我が子へ
yuri
ホームページ
2005-7-13 23:09
長老
澪奈と真帆へ
二人は年子で生まれて、いつも一緒でした。
パパとママが離婚して、パパと一緒に暮らすことになって、その時にはまだ小学生でしたね。
大人の都合で四年間も会えずにいてゴメンね。
ずっとずっといつ会えるのかな〜と思っていてくれたんだね。
この一年の数回の面接で、どんなにあなた達がママのことを慕ってくれていたのかがよくわかったよ。
そして、ママもあなた達二人の事を毎日毎日思っていることが伝わってくれたかな。
先日の手相占い、楽しかったね。
ママと三人の手相、みてもらってよかったね。
ずっとずっと姉妹二人は仲良く、互いに助け合って生きていくって言われていたものね。
離れていても、ママが幸せにくらしていることは嬉しいことでしょ?って占い師の方が言ってくれたとき、大きく頷いてくれたものね。
いつもいつもママを慕っているって手相にでてる。って言われた時には、三人で泣いちゃったね。
でも、大丈夫。
ママは絶対に二人を見守っていくからね。
心配ないからね。
パパが今までずっとずっと二人のために愛情をかけてきてくれてこそ、今があるのだからね。
そのことは絶対に忘れないでね。
ママは、いつもここにいます。
澪奈と真帆も大きな自分の夢を持ってそれをかなえるように一生懸命勉強してね。


2) 愛する我が娘 紗礼
とうちゃん
とうちゃんさんにメールを送る。
2005-7-10 0:05
サクラ・今日2005年7月9日でちょうど二年が経ちました。ママがあなたを連れて家を出たのが・・。2003年7月4日、サクラとママと一緒にいれたのはこの日が最後でした。とうちゃんは家族で北海道移住するため、その準備で北海道と東京を行ったり来たりしていました。6月30日ママとあなたは旭川空港に来ました。一緒に引越し先を探したりとハードな数日間でした。そして7月4日きみたちは、東京に取り敢えず帰りました。それが、最後です。その数日後、ママはきみを連れていなくなりました。それから二年・色々な事がありました。突然、裁判所からの通知・紗礼の生活状況も解らないいまま今日に至っています。紗礼・サクラ、元気にしていますか? とうちゃんの事覚えていますか?ご飯ちゃんと食べていますか? 三歳も半ばになりますね。とうちゃん、今のサクラの姿が想像出来ない。正直、コワイです。今年も北海道に行きました。きみたちが来た同じ日に。そして、同じ道を走り、同じホテルの同じ部屋に泊まりました。そして、きみたちが帰った同じ日、とうちゃんは一緒に帰ってきました。
サクラ・元気ですか?
とうちゃん、あいたい。会いたいです。
どうして、どうして、どうして会えないんだ!!
とうちゃんのこと、わすれないで!
サクラ! 愛してます!!。


1) 息子へ
ピンクのパオちゃん
2005-7-3 2:13
学級新聞読んだよ。
しっかりした文章だね。
勉強を楽しんでるようで良かった。

何かあったら、いつでも来いよ!


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離れて暮らす子どもへの手紙は、我が子と離れて暮らしている「お父さん、お母さん」から愛するお子さん達へのメッセージです。
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